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福島の生き物の被曝 [ニュース]

2012年1月飯舘村の牛舎で拾われたキビタキの被曝を示す写真
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014041990135855.html
土壌が汚染された場所では被曝を避けることはできないのですね。

2014/2 降下物集計 [ニュース]

http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/library/koukabutsu2014-0201-0228.pdf
定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第795報)
採取場所…福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)

2月3日9時~2月4日9時 ND ND 12.2
2月4日9時~2月5日9時 ND ND 13.9
2月28日9時~3月1日9時 ND ND 3.67

2014/3 の降下物集計 [ニュース]

定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第826報)
採取場所…福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)

3月3日9時~3月4日9時 ND 13.7 36.3
3月5日9時~3月6日9時 ND 5.22 10.8
3月6日9時~3月7日9時 ND 9.03 23.9
3月8日9時~3月9日9時 ND ND 7.13
3月9日9時~3月10日9時 ND 9.82 28.8
3月10日9時~3月11日9時 ND 8.81 17.8
3月11日9時~3月12日9時 ND 4.95 10.8
3月14日9時~3月15日9時 ND ND 6.94
3月16日9時~3月17日9時 ND ND 3.45
3月18日9時~3月19日9時 ND 8.54 20.5
3月21日9時~3月22日9時 ND ND 8.56
3月25日9時~3月26日9時 ND ND 5.07
3月31日9時~4月1日9時 ND 5.70 12.6

2014年1月の定時降下物環境放射能測定結果 [ニュース]

2014年1月は降下量が多かったですね。
合計で I131は0、 Cs134は42.26MBq/km2、
Cs137は138.69MBq/km2 でした。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/koukabutsu767.pdf
1月4日9時~1月5日9時 ND 4.12 10.1
1月6日9時~1月7日9時 ND 3.11 11.4
1月9日9時~1月10日9時 ND 7.18 17.7
1月13日9時~1月14日9時 ND 6.75 13.6
1月15日9時~1月16日9時 ND ND 5.60
1月16日9時~1月17日9時 ND ND 7.23
1月19日9時~1月20日9時 ND 7.50 14.8
1月21日9時~1月22日9時 ND ND 3.33
1月22日9時~1月23日9時 ND ND 4.79
1月23日9時~1月24日9時 ND ND 3.11
1月26日9時~1月27日9時 ND 13.6 34.7
1月28日9時~1月29日9時 ND ND 7.83
1月29日9時~1月30日9時 ND ND 4.50

abita [ニュース]

原発の残すものは子供も含めて可哀想な生き物です。
http://vimeo.com/51297975
止めなければ、こうなる日がくる。

福島県の人口と世帯数の推移 2013-01から2013-12 [ニュース]

福島県の人口と世帯数の推移です。
(http://www.pref.fukushima.jp/toukei/data/01/jinkou/jinkou26/01.pdf から数値を転載しました。)
今回は2013-01から2013-12 の数値です。
2013-12 1945788 722521
2013-11 1946526 722457
2013-10 1947296 722262
2013-09 1947580 721837
2013-08 1948184 721649
2013-07 1948597 721216
2013-06 1948898 720657
2013-05 1949637 720418
2013-04 1950341 719745
2013-03 1949595 716361
2013-02 1956711 717854
2013-01 1958054 717872

今回は人口を横軸に世帯数を縦軸にしてグラフにしてみました。
2013-12-p-f.jpg
2つの極小値は 2012/03 と 2013/03 です。
人口の減少と単身者の増加が明らかです。

2013/11-12月の降下物集計 [ニュース]

2013/11/01 9:00 から 2014/01/01 9:00 までの降下物の総量です。
NDが多いのでNDでない日のデータをそのまま掲載します。
左から I131, Cs134, Cs137 (MBq/km^2)です。
11月8日9時~11月9日9時 ND ND 5.29
11月9日9時~11月10日9時 ND 2.73 7.06
11月23日9時~11月24日9時 ND ND 3.13
12月12日9時~12月13日9時 ND ND 3.57
12月24日9時~12月25日9時 ND ND 4.15
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/koukabutsu705.pdf
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/koukabutsu675.pdf

PDF には
「地面が乾燥している時に強い風が吹くと、じん埃が地表面から舞い上がりやすくなります。
被ばく線量の低減や一般的なじん埃の吸入量低減の観点から、
土ぼこりが舞うような風の強い日に外出する際は、マスクの使用や帰宅後のうがいなどに心がけましょう。 」
とあります。全くその通り、ホコリは非常に危険です。

2013/09-10月の降下物集計 [ニュース]

2013/09/01 9:00 から 2013/10/01 9:00 までの降下物の総量です。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/koukabutsu644.pdf
を集計しました。
Cs134は 0MBq/km2、
Cs137は 4.95MBq/km2 です。
この1か月間に 9/16の1度のピークが
観測され、他はNDでした。

2013/10/01 9:00 から 2013/11/01 9:00 までの降下物の総量です。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/koukabutsu675.pdf
を集計しました。
Cs134は 14.9MBq/km2、
Cs137は 50.36MBq/km2 です。
この1か月間に 10/12-13の1度の大きなピークが
観測され、他はNDでした。

PDF には
「地面が乾燥している時に強い風が吹くと、じん埃が地表面から舞い上がりやすくなります。
被ばく線量の低減や一般的なじん埃の吸入量低減の観点から、
土ぼこりが舞うような風の強い日に外出する際は、マスクの使用や帰宅後のうがいなどに心がけましょう。 」
とあります。全くその通り、ホコリは非常に危険です。

2013/08月の降下物集計 [ニュース]

2013/08/01 9:00 から 2013/09/01 9:00 までの降下物の総量です。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/koukabutsu614.pdf
を集計しました。
I131は 0MBq/km2、
Cs134は 0MBq/km2、
Cs137は 0MBq/km2 です。
そうなんです。オールNDだったのですね。
それで安心かと言えば、そうでもありません。
NDとは検出限界値以下ということでして、0を意味していません。
検出限界値は周囲から検出される放射線と区別出来ないということです。
これは周囲の放射線がどの程度かを推し量る情報でもあります。
というわけで、koukabutsu584.pdfからkoukabutsu614.pdfまでの
検出限界値の値の変化をグラフにしてみました。
c78.jpg
検出限界値が 4Mbq/km2を超えるような日が何度かありました。

2013/07月の降下物集計 [ニュース]

2013/07/01 9:00 から 2013/08/01 9:00 までの降下物の総量です。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/koukabutsu583.pdf
を集計しました。
Cs134は 4.92MBq/km2、
Cs137は 9.98MBq/km2 です。
この1か月間に 7/2の1度のピークが
観測され、他はNDでした。
観測された降下量は減少しましたが、
検出限界値以下の降下物はあると考えて行動するべきです。
いずれにせよ、マスク等で防護しましょうね。

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