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原発と地震、津波 ブログトップ

新潟沖日本海 [原発と地震、津波]

越中・越後地震  863年7月6日(7月10日)(貞観5年6月17日)
直江津付近にあった数個の小島が壊滅したと伝えられる(『日本三代実録』)。発生が疑わしいとする見解もある。

887年7月29日(8月2日)(仁和3年7月6日)
越後西部を震源、津波による溺死者は1000人にのぼったとされる。

越後地震 1502年1月18日(1月28日)(文亀元年12月10日)
M 6.5〜7.0。

高田領大地震 1614年11月26日 (慶長19年10月25日)
M 7.7。越後高田藩では地震と津波により死者多数とする記録もあり、震源は直江津沖とされた。

越後高田地震 1666年2月1日(寛文5年12月27日)
M 6 3/4前後。

越後村上地震 1670年6月22日(寛文10年5月5日)
M 6 3/4前後、江戸でも有感。

高田地震 1751年5月21日(宝暦元年(1751年)4月26日)
M7.0からM7.4、新潟県の越後・越中地震。

出羽・越後・佐渡地震、庄内沖地震、天保四年羽前沖 地震 1833年12月7日(天保4年10月26日)(午後 2時頃、昼八ツ時)
輪島で7.2mの津波。

1847年 5月13日(弘化4年3月29日)
越後頸城郡(現在の新潟県高田市付近:高田平野東縁断層)を震源とする地震 - M 6 1/2±1/4。善光寺地震の誘発地震。

新潟地震 1964年(昭和39年)6月16日
Mj 7.5(Mw 7.6)。新潟県、山形県、宮城県、福島県で最大震度 5。

1971年(昭和46年)2月26日
新潟県上越地方で地震 - Mj 5.5。新潟県上越市で最大震度 4。

新潟県中越地震(新潟県中越大震災)2004年(平成16年)10月23日17時56分頃
Mj 6.8 (Mw 6.7)、新潟県川口町で最大震度 7。計測震度計で震度7が観測された最初の地震。川口町の地震計で当時世界最高の2,516ガルを記録。
同日18時11分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.0、小千谷市で最大震度 6強。新潟県中越地震の余震。
同日18時34分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.5(Mw 6.4)、川口町、長岡市、十日町市で最大震度 6強。新潟県中越地震の最大余震。
同日19時45分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 5.7、小千谷市で最大震度 6弱。新潟県中越地震の余震。
10月24日 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.1、魚沼市で最大震度 6弱。新潟県中越地震の余震。

新潟県中越沖地震  2007年(平成19年)7月16日10時13分頃
Mj 6.8(Mw 6.7)、新潟県長岡市・柏崎市刈羽村、長野県飯綱町で最大震度 6強。柏崎刈羽原子力発電所では震度7相当との試算があるが、計測地震計によるものではない。柏崎市を中心に家屋倒壊や土砂崩れなどの被害。ピンポイントながら最大1mの津波も観測されている。
同日15時37分頃、新潟県上中越沖で地震 - Mj 5.8(Mw 5.8)、新潟県長岡市、出雲崎町で最大震度 6弱。新潟県中越沖地震の最大余震。

九州北部玄海原発 [原発と地震、津波]

筑紫地震 679年初頭(天武7年12月)
M 6.5〜7.5、幅二丈、筑紫国(福岡県)で長さ三千余丈の地割れ(『日本書紀』)。

壱岐・対馬地震 1700年4月15日(元禄13年2月26日)
M 7.3、石垣・家屋倒壊。福岡・佐賀・長崎でも被害。

福岡県西方沖地震 2005年3月20日(平成17年)
Mj 7.0(Mw 6.7)、福岡県福岡市・糸島市、佐賀県みやき町で最大震度 6弱。

瀬戸内海 [原発と地震、津波]

上関や伊方などの瀬戸内海原発

日向灘地震
1498年6月30日(明応7年6月11日) 死者多数。

慶長伊予地震
1596年9月1日(文禄5年閏7月9日) M 7.0。四国を走る中央構造線断層帯での地震と考えられている。

慶長豊後地震
1596年9月4日(文禄5年閏7月12日) M 7.0〜7.8、地震によって瓜生島と久光島の2つの島が沈んだとされている。

1649年3月17日(慶安2年2月5日) 安芸・伊予で地震 - M 7.0±1/4。松山城、宇和島城の石垣や塀が崩れる。

1686年1月4日(貞享2年12月10日) 安芸・伊予で地震 - M 7.0〜7.4、広島県中西部を中心に被害。

宝永地震
1707年10月28日(宝永4年10月4日)M8.6程度。津波は伊豆半島から九州までの太平洋岸から瀬戸内海にまで及んだ。

安政南海地震
1854年12月24日(嘉永7年11月5日) 安政東海地震のわずか32時間後、紀伊半島南東沖一帯を震源とし同じくM8.4という地震。紀伊半島から四国、九州のみならず大坂市内にまで壊滅的な被害が出た。『稲むらの火』の背景となった津波。津波高さは串本で15m、死者数千人。時間差はあるものの、東海・東南海・南海連動型地震として扱われることもある。

1857年10月12日(安政4年8月25日) 伊予・安芸で地震 - M 7 1/4±0.5、今治で城内破損。

1899年(明治32年)
11月25日 日向灘で地震 3時34分 - M 7.1 / 3時55分 - M 6.9。

1931年(昭和6年)
11月2日 日向灘で地震、- Mj 7.1、宮崎県、熊本県、山口県で最大震度 5。

1939年(昭和14年)
3月20日 日向灘で地震 - Mj 6.5、高知県、熊本県、大分県、宮崎県で最大震度 4。

1941年(昭和16年)
11月19日 日向灘で地震 - Mj 7.2、熊本県と宮崎県で最大震度 5。九州東岸、四国沿岸で津波1m。死者2人。

1946年(昭和21年)12月21日 南海地震(昭和南海地震) - 和歌山県沖〜四国沖、Mj 8.0(Mw 8.4[73])、中部地方から九州地方にかけて最大震度 5。死者・行方不明者1,443人、房総から九州にかけて津波。

1949年(昭和24年)
7月12日 安芸灘で地震 - Mj 6.2、中国地方、四国地方、九州地方北部で最大震度 3。

1952年(昭和27年)
7月18日 吉野地震 - Mj 6.7(旧Mj 6.8)、中部地方から中国・四国地方にかけて最大震度 4。

1968年(昭和43年)
4月1日 日向灘地震 - Mj 7.5、高知県宿毛市と宮崎県延岡市で最大震度 5。

1984年(昭和59年)
8月7日 日向灘で地震 - Mj 7.1、愛媛県、大分県、熊本県、宮崎県で最大震度 4。

1987年(昭和62年)
3月18日 日向灘で地震 - Mj 6.6、宮崎県宮崎市で最大震度 5。

東日本太平洋沿岸 [原発と地震、津波]

東日本太平洋沿岸の地震や津波のメモ(大きめものを抜粋)
貞観地震 
869年7月9日(貞観11年5月26日)M8.3〜M8.6程度と見られ、巨大な津波が発生した。

享徳地震(1454年)?
15世紀頃 - 東北地方太平洋岸に巨大津波の痕跡。

慶長三陸地震
1611年12月2日(慶長16年10月28日)仙台平野で内陸を津波が2km溯上したと見られ、北海道南東部沿岸も大きな被害。

明治三陸地震
1896年(明治29年)6月15日 岩手県綾里(現・大船渡市)で津波の遡上高38.2m、死者不明者22,000人。津波地震とされる。

十勝沖地震
1952年(昭和27年)3月4日 津波により、北海道厚岸郡浜中村(現・浜中町)南部が壊滅する。津波は、厚岸湾が最高で6.5m、青森県八戸市で2mなど。

東北地方太平洋沖地震
2011年(平成23年)3月11日 岩手県大船渡市の綾里湾で遡上40.1m[20]、観測できた津波の高さでも9.3m以上(福島県相馬港)と、津波において国内観測史上最大。

若狭湾と石川沖 [原発と地震、津波]

原発銀座=若狭湾付近と能登半島付近の地震と津波のメモ

大宝地震 701年5月8日(大宝元年3月26日)
丹波国(京都府北部)で大地震。福井県敦賀湾で最大遡上高40m以上の大津波。
コメント:敦賀湾で大津波なら若狭湾も大津波でしょう。

天正地震 1586年1月18日(天正13年11月29日)(
東海東山道地震、飛騨・美濃・近江地震) - M 7.8〜8.1(それ以上の可能性あり)、死者多数。三河湾と若狭湾という日本海・太平洋両岸での大津波記録が複数あり、複数の巨大地震の同日発生の可能性がある。

1729年8月1日(享保14年7月7日)
能登半島で地震 - M 6.6〜7。

寛保津波 1741年8月29日(寛保元年7月19日)
M 6.9(Mt 8.4)、死者2,033人。北海道西南沖の大島で火山性地震。大津波発生、佐渡・能登・若狭にも津波。

庄内沖地震 1833年 12月7日(天保4年10月26日)
(出羽・越後・佐渡地震、天保4年羽前沖地震) - M 7 1/2±1/4(Mw 8、Mt 8.1)。能登半島・東北・北陸の日本海沿岸に津波。

1933年(昭和8年)9月21日
能登半島で地震 - Mj 6.0、富山県富山市・高岡市、石川県輪島市で最大震度 4。

能登半島地震 2007年(平成19年)3月25日
Mj 6.9(Mw 6.6)、石川県穴水町・輪島市・七尾市で最大震度 6強。小さいながら津波も発生した。

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